普段離れて暮らしている娘達や孫達とは、お正月には会える喜びが強くあります。

みかんが多く出回る時期となりました。
愛媛県は生産も多いと言う事から、みかんを食べる機会も多いものです。

秋の運動会頃に、まだ黄色く色づいていないみかんも私は好きです。

せとかと言う品種も、美味しくてお安いものを選び今までに多く食べております。
父が生きていた頃には、父はネーブルを高級品のみかんと感じていたのだと思います。父のネーブルを好むお顔を思い出すのです。

みかんの皮の白い内側の部分は、栄養もあると知り意識して食べております。

昨年娘がお嫁に行った先には、お歳暮として紅マドンナを送りました。
うまくお姑さんは、棚に飾っておく等とまでおっしゃいました。

今年はお歳暮として、違いものを送ろうかと思います。
愛媛のうどん等は、今までにも好まれている様です。

血圧や血管に支障をきたしたから人ですから、そばも好んで食べているようです。
私が遠くの娘宅に行った際には、そのお姑さんは外食に誘って下さるのですがよくそばを注文していらっしゃいます。

お互いの孫となる子供達も、成長が日に日には目立たないものです。
でも赤ちゃんの頃から、孫の事を知っている私達祖父母には大きな成長を感じるものです。

遠くに娘達二人がいる事もあり、お正月やお盆にはとてもみんなが会う事が嬉しいのです。
孫が大きくなったことで、娘が帰省しても家にまた帰る時等も、子供をお婆ちゃんとなる私に任せて帰る事もします。

その理由として、四国の松山市が好きと言う意味もあるのだそうです。